庵治石の産地庵治町、ななみ屋とNPO法人はじめの一歩、社会福祉法人が花崗岩のダイヤモンド庵治石を活用して、障害のある方達と一緒に「庵治庵」ブランドを発売! 庵治町に関わる、人・素材・技術が一つの庵に集いました。

2010年02月05日

大人の塗り絵

こんばんは、ななみ屋女将滝内志保です。

朝青龍引退・・・一つの時代が終焉を迎えたと言う事でしょうか?


ななみ屋とNPO法人はじめの一歩

社会福祉法人洋々会さんの三者で

協働して取り組んでいる障がい者就労支援、庵治庵ブランドからの便りです。

昨年、寅年に合わせて庵治石「ゆらゆら」を発表しました。(^^)


この庵治石「ゆらゆら」につかっている寅の図柄の一つは自閉症を

もつ小笠原くんがデザインしています。

このほかにも沢山の絵を、気の向くまま、筆が運ぶまま

書いています。

この絵をデジタル処理して、庵治石「ゆらゆら」に彫りこんでいる訳です。

今日は、お雛様の時期も近いので

小笠原くんが描いたお雛さまに、就労継続支援きらりの利用者さん達で

色入れをしました。



エンピツ画をデジタル処理して、原画を拡大しています。

これに色入れをするとこうなります。(#^.^#)











同じお雛様ですが、色が変わると雰囲気が変わります。(*^^)v

みんなそれぞれに味わいのあるお雛様に仕上がっています。





もちろん、この絵をベースに庵治石「ゆらゆら」お雛様バージョンも制作します。v( ̄ー ̄)ニヤリ 


みんなで心をこめて作ります。

手作業ですので、沢山は出来ませんが頑張ります。

贈り物に最適だと思います。(^^)



Posted by 女将とミニ女将 at 21:12│Comments(0)TrackBack(0)障害者

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